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ライブに行ってきました に参加中!
台湾のギターポップバンド「DSPS」が来日する事を数日前に知った
きっと2019年には台湾の音楽シーンでは一気に人気が出るだろうと感じているバンド
とにかくDSPSのサウンドはとても心地よい

日本でのリリースツアーは3日間
東京が2日、大阪が1日
初日のライブチケットは既にソールドアウト
2日目のDSPS『時間の産物』リリースパーティーのチケットを急いで取った。

2018年12月10日(月)
DSPS 『時間の産物』 リリースパーティー
場所:下北沢440
出演: taiko super kicks / 菅原慎一BAND / DSPS

初めての下北沢のライブバー「440 (four forty)」 へ
開場前に並んでいたら、DSPSのメンバーがお店の前で記念写真を撮っていた。
店内は意外と広くお洒落なお店だった。

ライブは taiko super kicks、菅原慎一BAND共にライブを初めて見たが、自然に体が揺れるイイ感じのバンドだった。

そしてDSPSは「お待たせしました〜DSPSです」と挨拶、タイトル曲の「時間の産物」からライブがスタートした。

「本日のセットリスト」
・時間の産物 (時間的産物、Upon time)
・19の秋の歌 (19歲的秋天之歌、Fall song of 19 years old)
・溫柔的生活革命 (The Sweet Revolution)
・Unconscious
・冬がきたら会いに行こう (冬天再去見你、See you in winter)
・あなたの頭の中に住んでいる (住在你的腦袋、Living in your brain)
・我會不會又睡到下午了 (Sleep till Afternoon)
〜 encore 〜
・感情の海へ入りたい (我想進入感情的海洋、 Diving into sea of emotion)
・日常になる (成為日常、Becoming part of daily life)

途中のMCでは、きっと頑張って練習してきた日本語で話したりしていた。
ライブは好きなアップテンポの「Unconscious」「19の秋の歌」
「冬がきたら会いに行こう」「Sleep till Afternoon」も聞けて嬉しかった。
DSPSのライブはとても心地良かったよ。
またすぐにでも日本に来て欲しい。次に来日した時もライブに行くよ!

音楽配信サイトではアルバムを何度も聞いていたけれど、
私はやっぱり配信音源ではなくてCD音源を手に入れたいと思うんだよね。
今日は2枚のCDをサインも入れてもらって連れて帰ってきた。

2019年 DSPSは台湾だけでなく、日本でも注目されるアーティストさんです!

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