Spiritual voice

address resolution protocol みんなとつながっている世界のはずなのに、どこにいるか分らない・・・

散歩

大空へ

大空へ

20180710 空へ

千葉県で震度5弱の地震が発生 〜 地震雲か? 〜

2018年7月7日(土) 本日は七夕の日

そんな7日 PM8時23分頃、 千葉県で震度5弱の地震が発生した。

千葉県東方沖の例の「スロースリップ現象」が原因だろうか・・・。

最近千葉県沖で発生している地震が確かに多い。
比較的小さい揺れが頻繁に発生しているが、突然ガツンと大きな揺れが来るのだろうか・・・。

そんな7日夕方18:25 さいたま市で撮った南東の空。
何となく飛行機雲の割には縦に伸びているなと思って撮った。
子供達と一緒にいたので、ほら見てみな地震雲だぞ!
今夜は地震が来るぞ〜!
なんて半分冗談で言っていたが・・・。

方角的には千葉方面に出た一本のスジ。
地震雲だったのか、単なる飛行機雲だったのか・・・
本当の所は良く分からない。

最近では台風の被害、地震、火山噴火警戒など色んな災害が起こっている。
日本は台風も地震も活火山も多いけれど、空と大地の神様が怒っている気がする。

20180707 地震雲かも-1


20180707 地震雲かも-2

見沼たんぼの小さなカエルくん

ガソリンのランプは点灯、メーターは線の下まで来ていた。
まだいける!と給油は無視して(笑)カメラ片手に一人ドライブ
見沼たんぼへ行ってみた。

今日は曇り空
そしてまだ案山子は居なかった。

畦を歩いた。
なんか来たぞ!と小さなカエルがピョン!と田んぼに飛び込む。
そんな姿が可愛くて、ついつい歩いてしまう。

緑の小さなアマガエルは分かるのだが、同じ位の大きさの小さなカエル。
緑のカエルと茶色のカエルが半々位。

こちらの茶色いカエルもアマガエルだろうか?
ウキクサの上におとなしく座って(?)いました。

逃げない様にそ〜っとカメラだけを近づけてパチリと。

20180707 見沼たんぼの小さなカエルくん

ひょっこり

ひょっこり

20180707 ひょっこり


稲は徐々に大きくなり

見沼の稲は徐々に大きく成長しています。

20180707 見沼の稲

本当の世界 嘘の世界

みんなそれぞれの世界で毎日生活している

どれが本当の世界なの?

どれも本当は嘘の世界かもしれない・・・

20180621 本当の世界 嘘の世界

順番待ちの女性たち

今では誰もが持っているスマートフォン
その中に必ずと言っても良い程入っているあのアプリ

それぞれ話す言語は違っていても
人気は世界各国共通なんだなと・・・

スマートフォンを向けるヒジャブの女性達
そして撮影の順番をじっと待っている女性
通り過ぎる女性

20180621 順番待ちの女性たち

お洒落な街 夜の顔

原宿 竹下通り
その名前を知らない人はいないだろう

誰もが知っているこの街
休日も平日でも、いつでも混雑しているこの街はお洒落なお店も多い

そんな若者達の流行の最先端を行くこの街も夜になると一変して景色が変わる

閉店後にシャッターが閉まった店はどこも落書きだらけ

あまり知られていない 竹下通りの夜の顔

20180621 お洒落な街 夜の顔

五所川原 立佞武多 〜 浦和駅でも「やってまれ!」

青森県 五所川原市の「立佞武多祭り」の時期になってきた。
開催期間は、毎年固定の8月4日〜8日に開催される。

ちなみに「立佞武多」は「たちねた」ではなく「たちねた」
関東の人は「ねぶた」と思っている事が多いけれど、本当は違う。
青森は、青森ねぶた祭り
弘前は、弘前ねぷた祭り
五所川原は、五所川原立佞武多祭り(たちねぷたまつり)
どうも語源は「訛り(なまり)の違い」らしい。

この五所川原といえば、あの人「吉幾三」ではなく「新谷隼平!
彼の地元 五所川原市のミニ立佞武多が今年も浦和駅に飾られている。
立佞武多-1


5月末頃から飾られているがいつまで展示されているのかな?
大きな本物は見た事無いけれど、雰囲気はミニチュア版でもわかる。
「やってまれ!やってまれ!」そんな掛け声が聞こえてくる気がする。
立佞武多-2


本物はめちゃめちゃデカいんだろうな。
いつか見てみたいと・・・おもふ。
立佞武多-3


そして関東の音モダチが何人も訪れた「立佞武多の館」のチラシも置いてあった。
立佞武多-4


五所川原出身「新谷隼平」主催のライブイベント
『やってまれフェスティバル2018-東京編-』が6月23日(土)に開催される。
国分寺GiveHeartsにて OPEN 17:30 START18:00〜
出演:新谷隼平 / 横田悠二 / JUNNY(もりきこ) / 小関峻 / ツカダコージ / サポニン / 五所川原甚句保存会(津軽三味線)
その他 五所川原特産品の出店もあるそうです。

そらのいろ

仕事を終わらせて会社を出た。

空を見上げて帰った帰り道

20180613 そらのいろ

そう言われると 顔に見えてしまう不思議な雲

見沼で見上げた空

何てことない雲の写真

でも、人の顔に見える。
目があって口があって・・・
そう言われると、やっぱり顔に見えてしまう。

そんな気になってくる、ちょっと不思議な雲。
20180609 人の顔に見える雲

見沼たんぼを散歩する 〜 夕焼けは出ますか?

ほぼ毎週土曜日の16時〜17時は見沼たんぼに行っている。
子供達を迎えに行くまでのほんの少しの時間だけ。
今週もカメラ片手に見沼の景色を眺めてきた。

田植えの終わった見沼たんぼ
最初ひょろひょろとしていた稲も、徐々に大きくなってきた。
水面に写る空がとても眩しく、そしてきれいだ。
20180609 見沼たんぼ-1


畦を歩く、
シロツメクサが群生していた。
田んぼの中にはオタマジャクシが沢山いた。
もう少し経って小さなカエルになると、畦を歩くと「ピョン」と田んぼの中に逃げる。
とてもかわいいその姿は、もう少しすると出会えるだろう。
20180609 見沼たんぼ-2


空には雲雀(ヒバリ)が飛んでいた。
なんでヒバリは飛ぶのが下手なんだろうか。
いつもさえずりながら田畑の上空を一生懸命羽ばたいているのに、なぜ前に進まないのだろうか・・・
きっと多くの人が疑問に思っている事だと・・・思う。

実はヒバリがさえずりながら前に進まないのは「自分の縄張り」を主張するため。
前に進まないのではなく、ホバリングしながら鳴き続ける。
これは「ヒバリの高鳴き」という行為で、ヒバリは木の上ではなく地上に巣を作るので縄張りを主張しているのだそうだ。
確かに、大空に向かって垂直に高く飛び上がって前に進まない謎が解けた。
降りるときも垂直に降りるそうだ。
20180609 見沼たんぼ-3


この田んぼは稲の品種が違うのだろうか、
密に植えられていて更に大きく、一面緑色で覆われていた。
20180609 見沼たんぼ-4


太陽が雲に隠れてしまった。
まん丸なお日様の形がわかる。
20180609 見沼たんぼ-5


光芒が射してきた。
20180609 見沼たんぼ-6


空を見ていたら若い男の子に声をかけられた。
「今日、夕焼けは出ますか?」と。
彼は自転車で来ていてスマートフォンで写真を撮っていると言っていた。

私の答えは、今日は難しいかもね。
そう答えた。

夕暮れの空までまだ一時間以上ある。
雲が切れてくれば出るかもしれないが、
今日は見えている空が青くないからと・・・
何の根拠もない答えをした。

夕日がきれいに見えるのは「そらのいろ」が青い気がする。
雲が出ていても、切れ間から見える空は青い気がする。

結果、今日の夕暮れの空は夕焼けは出なかった。

20180609 見沼たんぼ-7

武蔵小山商店街 PALM(パルム) を歩く

まだ少し時間があるからと武蔵小山商店街を歩いた。

この商店街は全長800mも続くアーケード商店街。
食事するのも喫茶するのも雑貨を探すのも薬や家電や仏具まで・・・
色んなお店が延々と続いている。

アーケード商店街が消えていく中で、この武蔵小山商店街の人通りはいつも多い。

20180608 武蔵小山商店街PALM-1


この商店街のキャラクター「パルくん&パムちゃん」が至る所に描かれている。
20180608 武蔵小山商店街PALM-2


20180608 武蔵小山商店街PALM-3


季節のイベントも行われたり、納涼市やサンバなども行われている。
今日は少しだけ買い物をしてきた。
さてそろそろ時間。
ここはまた寄るとして、今日はそろそろ移動。

そらのいろ 〜 夕暮れ

小関峻くんが、6/6にNewシングル「サムシング」全国リリースしたね。
おめでとう!

そんな小関峻くんの「傷跡」のPVにもチラッと出てくるお寺の近くで空を見上げる。
今日はこの後、あの場所に行こうか。
20180608 そらのいろ

スマイル・パークフェスタ 〜 キャンドルナイト

私はそのまま浦和に残り、夕方からキャンドルナイトを見た。

夕方から少し風も出てきて涼しくなった。
ステージにはキャンドルと言ってもLEDライトが多いけれど、
ほわっと照らされたキャンドルの光の中で「Swimming Fly Walkman」というバンドが歌っていた。
昼間もアコースティックライブを行っていたみたいだ。
ヴォーカルさんは出来たばかりのSFWオリジナルの光るお立ち台に座って歌っていた。

なかなかいい感じのウタゴエで、きっとライブハウスで見たら格好いいバンドなんだろうなと思いながら聞いていた。
20180602 Swimming Fly Walkman-1


20180602 Swimming Fly Walkman-2


演奏終了後もキャンドルナイトを楽しんだ。
風で炎が消えてしまったのも多かったが、ゆらゆらと揺れる炎を眺めていた。
20180602 キャンドルナイト-1


20180602 キャンドルナイト-2


20180602 キャンドルナイト-3


20180602 キャンドルナイト-4

Profile
hota
空を見上げるのが大好きです。
「そらのいろ」
今でも撮り続けています。
最近はデジタルカメラを片手に路上ライブや休日の散歩を楽しんでいます。
MUSIQUA
weather report
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

月別アーカイブ