Spiritual voice

address resolution protocol みんなとつながっている世界のはずなのに、どこにいるか分らない・・・

散歩

ブラックコーヒー

コーヒーを飲みに外に出た
今日は、暑い・・・暑すぎる

アイスコーヒーではなく
ホットのブラックコーヒーを美味しく頂く

お店の涼しさと共にヒトヤスミ
ここから動きたくなくなる

そんな休日
もう少しだけ・・・ここに居よう

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PENTAXファン感謝デー 〜 幻のPENTAX K-1を発見

リコーイメージングスクエア新宿で行われた
PENTAXファンに向けた感謝イベント「PENTAXファン感謝デー」に行ってきた。

「カメラ無料診断」という名の無料クリーニングをしてもらえるイベントもあり
子供達に新宿にカメラ持って遊びに行こう!と連れ出した。

カメラとレンズセットで一人一台までという事だったので、
私は今でも使っているフィルムカメラMZ-5の点検をしてもらった。
本当はMZ-Lのファインダーゴミを取ってもらいたかったのだが・・・
今日も50mm付けて撮りながら来たのでモノクロフィルム入ったまま・・・で諦めた。

お願いしたMZ-5のファインダーゴミもきれいになって戻ってきた!
これからも気持ち良くフィルムも撮れます!
ありがとうリコーイメージングスクエア新宿さん!
一緒に出したSMC PENTAX-F 35-80mm F4-5.6は、
絞りの作動がグリス切れらしく固く、35〜50mm域でズーム引っ掛かりと、
フォーカスピントズレも出ているらしい。
普段フィルムでもデジタルで使うにも、絞りの固さ以外は
それ程不具合は感じなかったが、
プロが見ると言われてみればそんな気もするという不具合まで細かくチェックしてくれて見つけてくれる。
このレンズは諦めて現状のまま使うことにした。
意外とデジタルで使っても少し絞るとキレキレで良く写るレンズだと思う。

またファン感謝デーやイベントなどで無料点検やって欲しいな。
フィルム機など普段点検・清掃に出すのはちょっと考えるな・・・
というカメラを私は診て欲しい。

そんなPENTAXファン感謝デーで見たかったカメラがあった。
「幻のPENTAX K-1」
当然現行機のK-1ではない。
2000年のフォトキナで発表された、600万画素の35mmフルサイズ素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ。
今でもデザインが斬新で人気があり、中古市場でも見る事は殆ど無く高値が付いてるフィルムカメラ「MZ-S」をベースにしたデザイン。
当時、市販すると高価になってしまい市場性が薄いというコスト絡みで製品化されなかった。

大阪のPENTAXファン感謝デーで展示された個体と同じと言っていたが、
展示されていたカメラを見ると手作り試作品ではなく、きっと量産試作品レベルの完成度。
世の中には塗装が違うとか何個体かあるらしい。

現行品のK-1もデザインがカッコ良いけれど、
MZ-Sみたいな軍艦部が少し傾斜していて、前から見ると
まるで「ジャミラ」のようなフォルムの幻のK-1もカッコ良かった!
20180428 幻のPENTAX K-1

新宿の目 1969

新宿スバルビルにある「新宿の目」(L'OEIL DE SHINJUKU)
彫刻家 宮下芳子さん1969年の作品

新宿のランドマークになっているこの作品。
怖い程の大きさの「目」だが、地下道を歩く人たちをずっと見守り続けている。

東日本大震災以降消灯していたが、2015年に照明がLEDへと変わり再稼働した。
見ていると中央の黒目の部分も実は動いている。
フィルムカメラ+ACROS 100で撮影

20180428 新宿の目1969 宮下芳子

新宿みやざき館KONNE 〜 とろサーモン銅像

新宿サザンテラスに九州・宮崎県のアンテナショップが出来ていた。
本日オープンらしく賑わっていた。

お店の前にはこんな銅像も。
「とろサーモン」

今回はアンテナショップは見る時間が無かったので次回ゆっくりと。
ソフトクリームが美味しそうだった。

20180428 とろサーモン

子供寫眞技師 〜 新宿

子供達と新宿に行った。

私はデジタル一眼を持たず、モノクロフィルムを撮っていた。

子供たちに、ズームレンズとデジタル一眼を首からぶら下げて歩かせていた。
キャップのツバを後にかぶり、ファインダーを覗いていた。
「子供寫眞技師」ちょっとカメラマン気取り。

私はカメラを落とされないかと少しヒヤヒヤしながらも、
記念写真を撮る時以外は殆ど渡しっぱなし。

帰って見たら「イイネ!」をあげたい位のなかなか大胆で良い写真を撮っていた。

兄ちゃんの写真
東京モード学園の入る「モード学園コクーンタワー」
20180428 新宿A


弟くんの写真
都庁からの眺め
特に弟くんは都庁の展望台ではずっとカメラを離さずに撮り続けていた。
20180428 新宿BB



そうそう、都庁の下では、ちらっとしか見なかったが、
きっと埼玉ディスり映画「翔んで埼玉」だと思われる撮影が行われていた。
(笑)

菜の花ミツバチ

見沼へ菜の花を見に行った。

「ぶんぶんぶん はちがとぶ」

菜の花畑 花から花へ ミツバチさんが飛んでいた

20180421 菜の花ミツバチ


たんぽぽさんの綿毛

駐車場に咲いていた
「たんぽぽさん」

いつも思うのだが、カメラのAFでこの綿毛に
ピントを合わせても、ちゃんと綿毛にピントが合わない。
何度合わせても真ん中の茶色い部分に合ってしまう。(笑)

そんな「写真好き あるある」もあるけれど
たんぽぽさんの綿毛がとても奇麗だった。

20180421 たんぽぽA

見沼で空を見上げる

見沼の土手沿いに咲いていた菜の花

朝からずっと黒い雲に覆われていたが、空は晴れてきた。

風が強く少し肌寒い。

気持ち良い空を見上げていた。

20180407 見沼の菜の花2

たんぽぽの季節 〜 続き

別の場所のタンポポさん

こちらはもう綿毛

どこに飛んでいくのかな・・・

ずっと遠くの街まで飛んでいくのかな

20180407 たんぽぽ2

たんぽぽの季節

駐車場に咲いていたタンポポ

今年は桜が早く終わってしまったな

と思ったら

もう「たんぽぽの季節」なんだなと

ふと気付く

20180407 たんぽぽ

PENTAX 体感&トークライブ Why PENTAX?に行ってきました!

2018年4月1日
いつものダラダラとした日曜日と違って、少しだけ早起き。

そして秋葉原へUDXギャラリーへ!
「PENTAX 体感&トークライブ Why PENTAX?」に行ってきました!

なかなか良いイベントでした。
何が良いって・・・PENTAX・RICOH製のカメラとレンズ各1点を無料で点検してくれる!
そしてクリーニングもしてくれるというスペシャルなイベント!

私はK-5IIのファインダー中ゴミが気になっていたので、お願いしたらキレイにしてくれた。
友達はセンサーのクリーニングも!
そしてアウトレットではケースや小物の掘り出し物も。
欲しかった67用の視度補正レンズ-5Dptだったけれど買ってみた。
アイカップMIIに入れて眼鏡外して覗いたら何と見やすいこと!
でも・・・目悪いな・・・俺。-5Dpt入れても更にマイナス補正(笑)
Q用のベロクロ付きの白いクロスが100円で売っていて、これがコンパクトカメラを包んでおくのにも最適!
イベント見る前に良い買い物をした。

本題のイベントは、私はCP+で先に見てきたけれど、K-1 Mark IIや他の機種のタッチアンドトライのコーナーや、K-1とK-1 Mark IIの高感度比較、アストロトレーサーなど。
私はアストロトレーサーの外付けのを持っているけれど、使い方の話を直に聞けて色々と質問も出来て嬉しかった。

そしてトークライブも良かったな。
銀座勤務の池永一夫さんのトーク。
私は普段あまり使わないカスタムイメージの話を聞いた。
忠実色と期待色の話、「雅(MIYABI)」の話が興味深く、使ってみようと思った。

田中希美男さんの毒舌トーク(笑)も最高でした!
企画の若代さん、光学の岩さん も登壇して田中先生の大暴走に汗、汗という感じ。
K-1 Mark IIのアクセラレーターユニットが画像処理の演算だけでない???
実は他の処理もしている??? 将来他の事もするかも???
なんて話を若代さんに田中先生が突っ込んでいて、
本当か嘘か・・・今日はエイプリルフール。

手持ちリアレゾは4カット合成する待ち時間が30秒近くかかるのを反省していた。
(確かにサンプル機のバーが進むのをずっと待つのは辛い)
K-1 Mark IIはまだ発売前なのに先に反省しちゃうPENTAXはやはり好きだわ。

HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AWそしてHD PENTAX-DA ☆ 11-18mm F2.8の話も。
FA★50mmF1.4は初夏?夏? 田中先生もペンタはオオカミ少年
出るぞ〜出るぞ〜っていつまでも出ないんだなんて話も(笑)
そう言いつつペンタファンはみんなもう過去に何度も聞いてきたので慣れっこで、ずっと発売を待つんだよな〜
田中先生のトークライブは笑って聞いていた。

一旦我慢できずにコーヒータイム。
急いで戻って岡本尚也さんの講義も途中から聞いてとても勉強になった。
そして「PENTAXマニアッククイズ」
マニアックすぎる問題の数々!!!
私は・・・タワレコ問題であえて裏をかいて脱落してしまった(泣)
優勝賞品は、全国のイベントが終わるまで公開不可なので言えないけれど、
それより会場に現れた「EI-3000」という言葉と共に会場の一部と、PENTAX中の人が
「お〜っ」とマジで動揺していたのが印象的だった。

私がフィルム時代からずっと使い続けていた某社ではなく、
PENTAXのデジタル一眼を初めて買って、フィルムカメラまでも買ってしまったのには理由がある。
昔、ある部分の仕事をPENTAXの人達と一緒にしたことがあった。
その時感じたのは、この人たちは真面目なモノ作りをしている人達だったこと。
このメーカーのカメラとレンズならば信用出来ると思った。
そして私の学生時代に買った昔のオールドレンズが今でも現役で使えている。

フィルムからデジタルに変わった今、
昔からの光学メーカーだけでなく、電機メーカーがカメラを出す時代になってしまった。
売上ランキングとか、サードパーティー製のレンズが殆ど無いとか色々あるけれど、
私はPENTAXのカメラは良いよ、レンズも良いのが沢山あるよと勧められる。
(私もlimitedとか欲しいのが沢山あるけれど・・・なかなか買えないんだよな)

来年も、そして毎年イベントを続けて欲しいな。
次は新しいフラッグシップ機の発表も兼ねて!

あ、ちなみにPENTAX=リコーイメージング株式会社ですよ。
20180401 whyPENTAX

桜散歩 2018 〜 もう一度 目黒川の夜桜に

昨日までの暖かさとは打って変わり、風が強く肌寒い夜。
また目黒川を歩く。

今夜はパンとコーヒーとカメラを持ちながら・・・。
風が強い、肌寒いを超えて寒い。
花びらが舞う。川面に流れる。
写真を撮りながら中目黒駅まで歩いた。
新しくなった駅前のガード下、そして駅前は・・・人人人
渋谷に行く電車に飛び乗ったはずが、なぜか六本木へ・・・
結局、恵比寿で降りて池袋へ向かった。
20180330 目黒川1


20180330 目黒川2


20180330 目黒川3


20180330 目黒川_花筏1

朝、桜散歩しながらゆっくりと

今朝は少し早い電車に乗った。

会社のある駅から少し遠回りして歩く。
いつもはギリギリで早歩きだが、今日は少しゆっくりと。

毎年少しだけ遅めに咲く桜の木。
この木の下で立ち止まり、ひと呼吸。

余裕がある朝はとても気持ち良い。
カメラでこの春を撮ろう。

20180329 川沿いの桜1


20180329 川沿いの桜2


20180329 川沿いの桜3


20180329 川沿いの桜4


20180329 川沿いの桜5


20180329 川沿いの桜6


20180329 川沿いの桜7

桜散歩 2018 〜 目黒川を歩く

目黒川の桜はとても有名で多くの人が訪れる観光スポット。
満開の桜を見上げながら、会社帰りに片手にビールではなく
片手にコンパクトカメラを持ち、一人夜桜散歩を楽しんできた。

バスツアーも多いのだろうか。
バッジを付けた団体さんと、その先には旗を持ったガイドさん。
そして中国、韓国といったアジア圏の人も多く訪れていた。

桜の花びらは水面に流れている。
あと数日で花筏も見れるだろう。
20180327 目黒川1


20180327 目黒川2


20180327 目黒川3


20180327 目黒川4


20180327 目黒川5


20180327 目黒川6


20180327 目黒川7


20180327 目黒川8



桜のある都会の風景 2018 〜 あちらの世界こちらの世界

IWGP 池袋ウエストゲイトパーク 覚えていますか?
2000年4月に放送されたドラマのタイトル

そんな名称で今でも呼ばれている「池袋西口公園」の桜
何となく池袋で下車して散歩したくなった。
この公園の桜を見たくなった。

夜の噴水はとても静かだった。
水面に写った桜がとても奇麗だった。

シャッタースピードは1/4秒ととても低速だったけれど手持ちで撮った。

この写真を逆さに見ると「あちらの世界とこちらの世界」
自分はどちらの世界にいるのか一瞬分からなくなる不思議な写真でもある。

この西口公園も2019年には再開発で野外劇場として整備されるらしい。
西口公園の景色、そして都会の桜のある風景も今年で見納めになるのだろうか。

20180326 桜のある都会の風景〜池袋


20180326 桜のある都会の風景〜池袋の街角で2
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hota
空を見上げるのが大好きです。
「そらのいろ」
今でも撮り続けています。
最近はデジタルカメラを片手に路上ライブや休日の散歩を楽しんでいます。
MUSIQUA
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