Spiritual voice

address resolution protocol みんなとつながっている世界のはずなのに、どこにいるか分らない・・・

そらのいろ

大空へ

大空へ

20180710 空へ

そらのいろ

仕事を終わらせて会社を出た。

空を見上げて帰った帰り道

20180613 そらのいろ

そう言われると 顔に見えてしまう不思議な雲

見沼で見上げた空

何てことない雲の写真

でも、人の顔に見える。
目があって口があって・・・
そう言われると、やっぱり顔に見えてしまう。

そんな気になってくる、ちょっと不思議な雲。
20180609 人の顔に見える雲

見沼たんぼを散歩する 〜 夕焼けは出ますか?

ほぼ毎週土曜日の16時〜17時は見沼たんぼに行っている。
子供達を迎えに行くまでのほんの少しの時間だけ。
今週もカメラ片手に見沼の景色を眺めてきた。

田植えの終わった見沼たんぼ
最初ひょろひょろとしていた稲も、徐々に大きくなってきた。
水面に写る空がとても眩しく、そしてきれいだ。
20180609 見沼たんぼ-1


畦を歩く、
シロツメクサが群生していた。
田んぼの中にはオタマジャクシが沢山いた。
もう少し経って小さなカエルになると、畦を歩くと「ピョン」と田んぼの中に逃げる。
とてもかわいいその姿は、もう少しすると出会えるだろう。
20180609 見沼たんぼ-2


空には雲雀(ヒバリ)が飛んでいた。
なんでヒバリは飛ぶのが下手なんだろうか。
いつもさえずりながら田畑の上空を一生懸命羽ばたいているのに、なぜ前に進まないのだろうか・・・
きっと多くの人が疑問に思っている事だと・・・思う。

実はヒバリがさえずりながら前に進まないのは「自分の縄張り」を主張するため。
前に進まないのではなく、ホバリングしながら鳴き続ける。
これは「ヒバリの高鳴き」という行為で、ヒバリは木の上ではなく地上に巣を作るので縄張りを主張しているのだそうだ。
確かに、大空に向かって垂直に高く飛び上がって前に進まない謎が解けた。
降りるときも垂直に降りるそうだ。
20180609 見沼たんぼ-3


この田んぼは稲の品種が違うのだろうか、
密に植えられていて更に大きく、一面緑色で覆われていた。
20180609 見沼たんぼ-4


太陽が雲に隠れてしまった。
まん丸なお日様の形がわかる。
20180609 見沼たんぼ-5


光芒が射してきた。
20180609 見沼たんぼ-6


空を見ていたら若い男の子に声をかけられた。
「今日、夕焼けは出ますか?」と。
彼は自転車で来ていてスマートフォンで写真を撮っていると言っていた。

私の答えは、今日は難しいかもね。
そう答えた。

夕暮れの空までまだ一時間以上ある。
雲が切れてくれば出るかもしれないが、
今日は見えている空が青くないからと・・・
何の根拠もない答えをした。

夕日がきれいに見えるのは「そらのいろ」が青い気がする。
雲が出ていても、切れ間から見える空は青い気がする。

結果、今日の夕暮れの空は夕焼けは出なかった。

20180609 見沼たんぼ-7

そらのいろ 〜 夕暮れ

小関峻くんが、6/6にNewシングル「サムシング」全国リリースしたね。
おめでとう!

そんな小関峻くんの「傷跡」のPVにもチラッと出てくるお寺の近くで空を見上げる。
今日はこの後、あの場所に行こうか。
20180608 そらのいろ

そう言われると そんな気になってくる不思議な空

会社帰りの夕暮れの景色

お日様は雲の向こう側に隠れてしまった。

何てことない雲と空の写真だが、
鬼が怒っている様に見える。

目があって口があって・・・
そう言われると、ちょっとそんな感じに見える。
そんな気になってくる、ちょっと不思議な空。
20180601 そらのいろ-1


天気は下り坂

空は暗く、天気は下り坂を象徴する様な雲

20180319 空

動物たちに囲まれて

三連休はこれと言って何もせず引きこもり。
というのも・・・なので、
子供を連れて小さな動物園のある公園に行った。

連休最終日という事もあり、公園の遊具は小さな子供達が駆け回っている。
少し遊ばせてから小さな動物園に行ってみた。
ふれあいタイムで子供達はモルモットを触っていた。
私は待機中のこの子をパチリと撮っていた。
20180212 モルモット


小さな動物園と言っても園内は色んな動物たちがいる。
サルやヤマネコ、ツキノワグマやブチハイエナまで。
カピバラさん達はまだ寒いからみんなで集まっていた。
見ているとちょっと癒される
20180212 カピバラ


鳥たちも園内で放し飼いされている。
フラミンゴもいるけれど、あ!
「ギニアフォール!!!」
フライタイイングで使う水玉模様の鳥の羽
ウエットではお世話になっております・・・(笑)
20180212 ギニアフォール

目の前を何羽も歩いている!!
日本名は「ホロホロ鳥」さん
20180212 ホロホロ鳥1


そんな園内を楽しんだ後は公園を散策
もう紅梅が咲いていた。
桜はまだまだといった感じ。
最後に神社でお参りして戻ってきた。
20180212 紅梅


夕暮れの空。
この場所は遠くに富士山が見えるお気に入りの場所。
お日様が落ちた後、まだ空は明るく輝いていた。
20180212 そらのいろ



2018年1月31日(水) 皆既月食

前回、日本で見られる皆既月食は2015年4月4日
あの時は天気が悪くて関東では見る事が出来なかった。
その前に見たのが2014年10月8日
この時も皆既の時間が1時間程度あり、私も写真を撮った。
あれから3年以上が過ぎた。

2018年1月31日(水)
明日は雪が降るとの予報もあり雲が心配されていたが、関東では空を見上げることが出来た。
が・・・皆既月食の日だと言うのに、定時で退社出来ずに残業。
20時48分から始まった部分食は見れずに電車の中、
乗換駅のホームから空を見上げたがお月様は見ることが出来ず・・・
最寄り駅に着く頃には21時54分から始まる皆既月食になる直前だった。
空を見上げながら、まだ22日に降った雪が解けずに凍結した路面を足早に歩く。

今回の皆既月食は、
月と地球の距離が近くなる「スーパームーン」
ひと月の間に2回目の満月となる「ブルームーン」
そして皆既月食により月が赤くなる「ブラッドムーン」
これらがすべて同時に起こるために
「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」 と呼ばれている。
1982年12月30日以来、35年ぶりとか。

私が家に到着した時には「皆既月食」がスタート!
私は三脚とカメラと望遠レンズを抱えて急いで外に出た。
高度60°位に登っているお月様はほぼ真上に見える。
三脚に望遠レンズを固定してファインダー越しにオレンジ色の月を見る。
画面の中央部に合わせたのにほんに一瞬で動いていく。

いつもの満月ならば一脚やその気になれば手持ちでも撮影できる程明るいが、
今日の「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」はバルブで10秒間露光とか・・・
普通に撮っていたら高感度にしないと望遠レンズでは月が流れてしまう。

今回大活躍したのが「O-GPS1」(アストロトレーサー)
カメラのストロボシューに付けて使うGPSユニット。
レンズ側の手振れ補正ではなく、カメラの撮像素子を動かして手振れ補正(SR)をするPENTAXならではの製品!
フィルム時代に作られた望遠レンズでもGPS情報からオレンジ色のお月様をしっかりと追尾をしてくれました!

次回の皆既月食は・・・また今年あります!
2018年7月28日の明け方
深夜3時30分頃から欠け始めて皆既月食が4時30分頃
そしてそのまま地平線に沈んでいく・・・
夏の明け方なので条件はあまり良くないですが、またオレンジ色のお月様を見たいですね。

20180131 皆既月食

首都高速 雪による通行止めが続く

お客さんとの打ち合わせがあり、社用車で行く予定をしていた。
「首都高動いてるんですか?」そんな一言が聞こえた。
えっ?ダメなの?もう大丈夫でしょ〜 と言いながら検索。

画面を見て愕然・・・真っ黒・・・ほぼ全面通行止め!

急遽車を諦め、資料ファイルとノートPCを背負って電車で移動を強いられた。
電車は時間通りに来たが・・・その駅前からの道はまだ雪が殆ど解けずに残っていた。
雨が降らない限り、暫く雪は残っていそうだ。

夕暮れの空。山の方は雲が掛かり、沈んだお日様に照らされた雲が輝いていた。
20180124 そらのいろ


明日も埼玉南部で朝6時に-7℃、日中でも+3℃
都内でも朝は-4℃、日中+3℃ と記録的な寒さになりそう。

まるで雪国・・・





そらのいろ 〜 仕事納め

2017年 仕事納めの12月28日(木)

最終日はダラダラと一日かけて片付けと掃除を・・・
と言いたかったが、朝からバタバタと作業。

と言いながらも短時間で机の書類も整理して水拭きも終わらせた。
よし、今年の仕事はもうヤメ!おしまい!

納会でビールを一杯!35缶一本でほろ酔い。
出てきた唐揚げとサンドとつまみを食べまくってた(笑)

夕暮れの空も徐々に暗くなっていった。

20171228 そらのいろ

暖かな一日

12月に入ってから雨の日は一日だけ。
それも仕事帰りの帰宅時間帯に短時間で降っただけ。
毎日ほぼ快晴の日が続いている。

今日の気温は14℃まで上がった。
風もなく、上着が無くても良い程にポカポカと暖かい。

公園のギャラリーで開催されている見沼の写真展を見てきた。
20171223 写真展


そして公園内をぷらぷらと散歩した。
見上げれば気持ちの良い青い空が広がっていた。
20171223 そらのいろ

雲の切れ間から一瞬の輝きを見つけた

早朝、寝巻きのまま外に出る。
AM5:50頃 真上の小さな雲の切れ間から「イリジウムフレア」が一瞬光ったのを見た。
ちょっとラッキーな気持ちになる。

久しぶりに雲の多い朝を迎えた。
ゆっくりと空を見上げながら歩く。
20171220 そらのいろそ


夕方にも会社の窓越しに「イリジウムフレア」を見つけた。
そんな一日。

風が冷たくとても寒い一日

朝から風が強くとても冷たい日。
窓を開けて換気すると一気に凍えてしまう程の冷気が入ってくる。

午後から買い物に出かけた。
結局は夕暮れの時間になった。
風は相変わらず冷たく、そして強い。

空を見上げた。
私の上には雲は無かったけれど、お日様が沈む遠くの空は雲が輝いていた。
20171217 そらのいろ 夕暮れ

あの橋の上で

迎えに行くまで、少しだけ時間があった。
車の窓から見える景色は夕暮れの色。
もうすぐお日様が沈む時間。

大通りからあの場所に向かって車を走らせた。

そしてあの小さな橋の上で一日の終わりを見届けた。
徐々にお日様が沈む・・・風がとても冷たい。
20171216 あの橋の上で


お日様が沈んだ直後の空。
一瞬輝きを増して徐々にその色を消してゆく。
20171216 暮れてゆく空

そろそろ時間だ戻ろう。

Profile
hota
空を見上げるのが大好きです。
「そらのいろ」
今でも撮り続けています。
最近はデジタルカメラを片手に路上ライブや休日の散歩を楽しんでいます。
MUSIQUA
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